2013年07月12日: 8月10日 MA KICK GUTS2013 後楽園ホール

大田原 友亮 参戦決定!

VS 大野 貴志 (士道館 新座ジム)

応援よろしくお願いします。


▼セミファイナル(第14試合) 54.5kg契約 3分5R
○大田原友亮(B-FAMILY NEO/UKFインターナショナル&日本フライ級王者、TRIBELATEキックフェザー級王者)
判定3-0 ※三者とも49-48
●大野貴志(士道館新座/MA日本バンタム級王者)

大野は今年1月に挑戦者・伊東拓馬を判定で下し、タイトル初防衛に成功。4月には元ラジャダムナンランカーのショームペット・チューワッタナ(タイ)と対戦し敗れはしたが、得意のパンチで追い込む場面を作った。

一方、大田原はタイを拠点とし、ルンピニーやラジャダムナンスタジアムなどで活躍中の17歳。初参戦となるMAのリングで大田原が王者狩りに成功するのか。それとも大野がMAの牙城を守るのか。

「パンチが得意の選手だったので腕を壊したかった」という大田原は、1R序盤から相手のガードの上からでも左ハイ、左ミドルをガンガン蹴り込んでいく。大野はこつこつと左ロー。大野がパンチを出せば、大田原が両腕ガードでしっかり防御に徹する。3Rには、ジャブを突きながら大田原が左ハイ。大野がプレッシャーを強めれば、大田原は首相撲を仕掛け主導権を握る。ここまでの判定は三者とも30-29で大田原を支持。

4Rも、大田原が左ハイ、左ミドル。距離が詰まれば首相撲で大野に攻撃の隙を与えない。5Rには、大野がパンチでガンガン前に出るも、大田原はムエタイ特有の流しに入り、ひたすら退がるのみ。大田原が判定勝ちを収めた。大田原の次戦は今月30日(金・現地時間)ラオスで開催されるビッグマッチに出場予定。10月には再び日本のリングに上がり、ルンピニースタジアムスーパーフライ級の上位ランカーと対戦するという