大田原 友亮 2013.11.24結果


▼セミファイナル(第14試合) 日タイ国際戦6vs6マッチ 54.5kg契約
△カメンノーイ・ゲッソンリット(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定ライトフライ級10位)
ドロー 判定1-0 ※49-47、49-49、49-49
△ユウスケ・エクシンディコンジム(=大田原友亮/B-FAMILY NEO/UKF日本フライ級王者)

タイを拠点とし、ルンピニーやラジャダムナンスタジアムなどで活躍中の17歳、大田原友亮がタイでのリングネーム、ユウスケ・エクシンディコンジムの名で参戦。10月にはルンピニースタジアム認定ランキング査定試合でルンピニーの現役ランカーを倒しており、現役ラジャランカー撃破にも期待がかかる。

1R、ユウスケがこつこつと左ローを当てていく。カメンノーイはリーチを活かしジャブを突いては前蹴りで突き離すなど様子見の展開。2R、ペースを徐々に上げてきたカメンノーイは右ミドルを出すと、ユウスケはこれをしっかりブロック。

ユウスケが変わらず右ローを入れ続けると、カメンノーイは効いてきたか、終了時には少し足を引きずるようにコーナーに戻った。

3R、カメンノーイは作戦をガラリと変え執拗に首相撲を仕掛ける。この階級では規格外の長身のカメンノーイにガッチリと組まれてしまうユウスケ。パンチで突き放そうにもすぐに組まれヒザの餌食に。

4R、ユウスケはミドル、パンチで突き放し首相撲でもヒザを返すなど互角の展開に持ち込む。最終5R、流しに入ったカメンノーイに対し、ユウスケはKO狙いでパンチ、ミドル。さらにはバックブローで追い込んでいくが時間切れ。接戦はドローに終わった